2017年05月28日

NZ手話ひさびさ

 NZSLというのだが、数年前には2度ほど講習も受けたり、手話のお茶会にも可能な限り参加するようにもしていた。けれど、日本で手話を習ったときのような実用的な方法ではなかったので、時間をかけても手話が使えるようにはならなかった。お茶会も、人数が多かったこともあり、話せる人は話すけれど、初心者はいつまでたっても、自己紹介と指文字や簡単なサインを教わるだけで、あまり結果につながらなかった。そうこうするうちに、自分は合気道の稽古もあり、お茶会の方も自然消滅してしまっていたようで、お知らせメールも途絶えていた。
 それっきり手話は、Deaf Aotearoaのオフィスの前を通るときに、Sueさんとあいさつを交わす以外は使う機会がないままだった。

 あるとき、Victoria大学が手話のトレーニングサイトを作った、という情報が流れてきたので、早速見にいった。NHKの「みんなの手話」には及ばないものの、なかなかよく出来ていた。手話には手話の語順や文法とでもいうようなものが存在するのだが、日本手話の場合、そもそも日本語も語順が割合ゆるいということもあって、単語をつないでいってもいくらか通じるものだし、手話的な語順も慣れればそう難しいものでもない(と、中級なりに思っている)。ところが英語の場合は、たとえば前置詞や冠詞、phrasal verbなど、手話にはあまり必要のない単語がたくさんあるし、比較的語順がきちんと決まっている英語に比べて、手話はずいぶんちがうので、字幕を見ながら手話を見ると完全に混乱してしまう。
 そこで、まず意味を理解してから、その文全体をどのように表現しているかに着目して見てみると、意外に何とかなりそうだった。速い手話もあったので、スピードをいくらか落として何度も繰り返して見てまねしているうちに、とりあえずこのサイトにあった手話については大体覚えることが出来た。尤も、通常のスピードでは理解が追いつかないので、自分が使うためにはという程度だけれど。

 そのことをSueさんに伝えると、実はまだお茶会を小さくやっているからいらっしゃいと誘ってくれた。まちわびて行ってみると、以前にも会っていた女性が、手話初心者のだんなさんを連れ、またデフキャンプで会ったというやはりリタイヤ組の夫婦と、他にも2人ほどが来ていたのだが、クライストチャーチでは教会の賛美歌を通訳していたというその夫婦は普段から会話でも手話で話しているという強者だった。
 乳国では、聾者の前では手話で話すときに声を出さないという合意がある。そこまで厳密にこだわらなくても、それでは健聴者にとって不便ではないか、という思いはあるが(日本の手話では口型も手話の一要素にカウントされることも)、そこは郷に入っては、というところ。それでも勉強しただけあって、少し分かるようになって、なおかつ自分でも発信することが出来たのはとてもうれしかった。
 このお茶会は月に一度なのだが、Sueさんが懇意で、週に一度、オフィスでランチタイムにしゃべりに来てもよい、という機会を作ってくれているというので、時間が合えば是非にと思っている。8月にデフキャンプがハミルトンであるので、日帰り参加も考えているのだが、それまでにもう少しレベルを上げておけば、キャンプでの研修がより意味のあるものになるだろうと思う。

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実は一番乗りだったので、だれもいない
オフィス・・

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冷凍サンマを買ってみました。回遊魚なので
あまりたくさんは食べたくないけれど、案外
安かったので、生姜煮にして骨まで全部いただきました。

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5月に入ってからとたんに雨がちな毎日です。
これが9月頃までだらだらと続きます・・・
きれいな虹が見られなくても、雨が少ない方が
いいな・・^^;

多い方がいいな・・
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posted by ふにゃこ at 20:01| Comment(0) | 学習編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

ブラック体質

 ハウスキーピング系のケアサービスをしている友人から聞いた話だが、ある会社では、日本人のスタッフが一番きれいな仕事をするのだという。そこまでならよくある話なのだけれど、そのことが元で、他の国出身のスタッフともめることがあるというのだ。日本人は、一生懸命やるのはよいのだけれど、相手の期待に応えようとするあまりに期待以上のことをしてしまいがちなのだ。すると、顧客の方も、次回からそのレベルの結果を求めるようになり、他のスタッフがこれまで同様の仕事をするだけではもの足りないので、苦情が出る、ということらしい。

 そんな話を聞いた翌日に読んだ記事にも似たような話が出ている。また、日本人がよかれと思って、外国のレストランなどでちょっとフロアスタッフが楽になるような行為をすると、スタッフにとっていい迷惑になる、ということも聞く。彼らにとっては、そうした仕事の全部と、賃金とが完全に見合っているわけで、もしも客が手を出すことで仕事の内容が減るのであれば、なまけていると思われかねないし、ひょっとしたら賃金を減らされる可能性だってある。親切のつもりが相手を脅かしているかも知れないのだ。それが日本以外の世界の標準のようだし、それ自体は文化の違い、というだけのことではある。
 日本人としては、客でお金を払っているからといって、大変そうなスタッフを尻目にふんぞりかえっているのも気が引ける、という場面もあるのだが、一方でそんなところが今どきのブラック企業や長時間労働体質の根源でもあるのだなと思う。ものごとは、一方だけの要因で成り立っていることは少なくて、複数の要因が重なりあって出来ていることがほとんどで、そういう過剰サービスが悪循環していく背景には、そうやってプラスαでがんばることを美徳とする価値観と、もしも給料に見合っただけの仕事だけをして終わりにするようだと、ちょっと仕事への情熱が足りないというようなネガティブなとらえかたをする価値観などがコインの裏表として存在する。
 日本中が長時間労働やサービス残業で苦しみ、学校の先生が休日に休むと苦情を言う親がいたり(!)、ついにヤマトが受注を減らすことにするまでの社会へのこれでもかという根回しをしたり、という、おそらく西洋諸国一般目線で見ていると、なぜそこで悩むのかが分からないような状況にさえなっている。

 だが、ブラック企業に労働基準監督署が一つ一つ当たっていったとしても、焼け石に水なのでは、と思うのは、消費者の側の意識が変わらないだろうと思っているからである。もしも本気でそんな体質をどうにかしなくてはと思うなら、政治や行政になんとかしてもらっている場合ではなく、自分がまずは定時で帰り、だれかが余分なサービスをしたら余計なことをしてくれるなとケチをつけ、遅くまで仕事や勉強をしている人を見たら、おつかれさまなどと言わずに、きらわれることを覚悟して要領が悪いからだと思い、もっと打算的になっていくしかないのではないだろうか。
 ドイツや北欧を見習え、などと簡単に言う人もいるけれど、職業に貴賤は無い、と思っているのならその理想は絵に描いた餅でしかない。ブラック体質からは卒業しなくては、みんな疲弊してしまっているけれど、代わりに失うかもしれないものはけっこう大きいとも思う。あまり大きな痛みを伴わずにそんな状況から抜け出したいものだ。

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おとなりさんからみかんのお裾分け。
去年は裏年だったのか、一つもならなかった
そうです。

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母の日・・たまーにぶつかる誕生日^^;
やっぱり手描きのカードが何よりです。

ありがとう〜^^
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posted by ふにゃこ at 11:13| Comment(0) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

チャリティ

 これまで何となく感じていた、西洋型チャリティと日本型のあり方のちがいだが、自分の中ではずいぶんと明確になってきたように思う。乳国でも、だれかが重大な事故や病気で、治療やケアにお金がかかることが予想されるような場合に、しばしば寄付を募るサイトが作られて、あっという間にそこそこの寄付が集まる、ということが起きる。もちろん日本でも、例えばアメリカに渡って心臓移植を受けたいという人のために数千万から億のお金が集まることはある。
 一方で、ビル・ゲイツが医学的研究に多額の私財を寄付する、とか、ザッカーバーグが、ということがあるのに、日本の金持ちはしない、というようなことを対比的に言う人もいる。
 西洋社会においては、と思うけれど、具体的に知っているのは乳国なので、乳国を西洋社会の縮図としてみれば、リッチな人と貧しい人とは、社会の構造としてくっきりと分かれている。それは、資産的なことだけでなく、家柄、学歴、言葉遣い、人種、民族、などによる縦の階級構造である。大学に行って、実入りの良い仕事につける身分と、そもそもそんなこととは無縁な身分とがあるのだ。ブルーカラーとホワイトカラーのことである。
 一般論なので、ごく少数の例外ケースは無視している。日本だって、大学の学費が高くて(必ずしもそうだとは思わないが)貧困家庭では奨学金制度があっても返済困難で・・ということが大々的に報じられているようなのだが、とてもそんなレベルではない、高くて厚い壁が頑然として存在する。日本での差異など小さいもので、その点で日本の方がずっと機会均等な社会だと思う。

 西洋では、差があることを前提としていて、その差を出来るだけ埋めようとする動きとしてのチャリティがあるので、リッチな人はたくさんの寄付をするべきだと、本人も含めてみんなが同意しているのに対して、日本はそうした差がないことを前提としたかなり均一な社会で、チャリティも、みんなでなんとかしよう、という方向に動くのだろう。そして日本型チャリティは、個々人の小さな寄付やタイガーマスク的なドネーションを別とすると主に税金によって行われているのだと思う。なぜなら、医療も学校教育も、手厚い生活保護、介護、年金(これはもうすぐ破綻するけれど)も、問題は山積しているにしても、すばらしく社会主義的に機能している。
 乳国も公的医療は非常に安価に受けることが可能だけれど、一方でリッチな人御用達の有料の私立病院も存在し、そこには質やサービスの点での格差が存在している。日本では、ドクターショッピングが可能なほど医者を選びうるけれど、乳国の公的医療では純粋なセカンドオピニオンを受けることさえ難しい。

 リベラルの人たちが言うほど、日本の社会サービスは悪くないどころか、全体としてとてもよく出来ていて、不満はあっても、おそらく他の国々に比べれば総合点ではかなり上位に入るだろう。それが西洋型チャリティがあまり定着しないことともリンクするのかも知れないが、とにかく文化的なちがいも大きい。
 さまざまな団体が、企業のスポンサーや個人からの寄付からの基金で事業をまわすケースも多く、セールスマンのように多弁なスタッフが家々をまわって寄付を募る。環境団体や、貧困対策、医療関係などが多い。みんな、笑顔でよくしゃべるのだが、玄関先で決めることはしたくないので、いつも、あとからホームページを見てみます、と言ってお帰りいただく。そういう人たちや、ボランティア先の(そうした団体の多くも寄付で成り立っている)スタッフもそうなのだが、一般的にアイテムや装備が豪華で、そういうところでコストを下げられないのかとケチな自分などは思うのだ。PR用のパンフレットやのぼり旗はもちろん、オフィスの家具や揃いのTシャツなど、何でも高い乳国にあっては、それだけでもかなりの額になるだろうに、と思う。
 寄付金は、たとえばペシャワール会のように具体的な活動そのものにまわる割合がとても高いものもあれば、人件費や備品などにほとんどがまわって、実際のサービスにはわずかしかまわらないようなグループもあるので、そんな割合も確認しておく必要がありそうに思う。

 ビル・ゲイツのおかげで、ALSの研究は進むかも知れないが、小さな国の国家予算のような収入があるような事態が、日本人には何となくおかしい気がし、そのお金はゲイツのものであってゲイツのものではないと思うもので、その中から研究にまわしたことで、ゲイツの名誉になる、というのはなおおこがましささえ感じてしまうのだ。「職業に貴賤はない」という考え方もそもそもなさそうで、リッチになれば、主に外国人の奴隷を雇ってハウスキーピングをさせることにためらいがない。そんな価値観の世界では、チャリティの形も自ずとちがって当然ではある。ただ、金は天下の回りもの、ではなく、集まるところにさらに集まり、吸い取った絞りガラの上に還元することで、免罪符になっているという構造になじめないというだけである。

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ウェリントン遠征の打ち上げです。
こういう打ち上げって日本だと一般的だけど・・
中国系キウイのお母さん二人がお膳立て。

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ということで中華系ディナー。西洋系に比べると
やっぱり若干お値打ちです。

ごちそうさまです^^;
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posted by ふにゃこ at 11:47| Comment(0) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

ウェリントン遠征

 トランスポートはどうするのだろうか、と気になってたが、そこはキウイ流に、最後の最後に口頭で教えてもらった。楽器を運ぶトラクターを牽引するThomoさんの車に同乗していくことになったのだ。楽器を運ぶ都合上、早めに出発するということで、6時から6時45分の間に迎えに来ることになっていた。
 さすがに学校のキャンプを何度かと、友だちの家にも泊まった経験とで、準備もいくらか上手になっていた。とはいえ、やはり自分に足が無く、よその人と同室になるなど、準備は万端にしておきたかったので、あれこれと口を出して荷造りを手伝ったのだが。
 いつも服用しているサプリや、いくらかの常備薬に加えて、ヨーグルトに入れているココナッツやフラックスシードなど、少しでもローカーボを続けやすく出来るようなものも詰め込んだ。

 5時起きでバタバタと準備の仕上げをしていると、6時きっかりに(キウイなのに!)Thomoさんがやってきて、大きな荷物をひょいと抱えて積み込んだ。少しカゼぎみで体調がよくなかった長女だったので、道中の無事を祈りながら、二度寝に入った。
 Thomoさんはヘビースモーカーで、何度もタバコ休憩が入ったために、現地到着までは案外時間がかかったようだったが、それでも3時前にはモーテルからWi-Fiを使ってメッセージが届いた。夜には練習があり、翌日は午前中にマーチが、午後に会場での演目がある予定で、なかなか忙しく、とてもではないが観光などする余地はなさそうだった。食事も、当座はなんとかなっても、いくらかの食材を買う必要もあるはずなのだが、だれかに連れて行ってもらう必要があるのだ。
 臨機応変に何とかしてもらいたい、自立してもらいたい気持ちと、やはり周囲の人にあまりに心配や迷惑をかけてしまうことは避けたいという思いとがあった。昔であれば、連絡のとりようもないのでまかせるよりないのだが、幸いというべきか、スマホのメッセージアプリでやりとり出来てしまうので、いろいろとアドバイスを送ることになったのが、良かったのかどうかは分からない・・。

 カゼぎみから、頭痛も起こしたようで、常備薬に入れておいた鎮痛剤を使う事態になってしまった。親の目から見ると、もじもじとして、なかなか主張をしないところがあって、やきもきさせるのだが、本人なりにはがんばっているようで、今回の遠征でも少し成長して帰って来ることを期待している。
 マーチングや会場の様子は、インターネットで配信されていて、ライブで見ることが出来た。やはりAランクのバンドは全体としてメンバーの力量にばらつきが少なく、気になる音ずれや不発が気にならなかった。画面上での扱いも全然ちがって、BやCは固定カメラが一つだけの、暗い会場だったのに、Aランクでは何台かの動くカメラで演奏者の様子がよくわかるほどだった。この手のブラスバンドの曲にはあまりなじみがなく、特に前衛的な楽曲では、よくも曲が覚えられるものだと思うような難解なものも多かった・・。

帰路は、トランペットの先生に同乗させてもらい、日暮れ前には戻ってきた。運転も長距離で大変そうだったので、あいさつもそこそこに別れた。まだ頭痛などは直っておらず、実はそのあと1週間ほど、なんやかやと床に臥せっていて、始業に間に合うのか心配するほどだったのだ・・。

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元気そうだったんだけどな・・

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モーテルの部屋から撮ったそうで。
ウェリントンなのに、あまり風のない
好天だったという幸運^^;

スクリーンショット 2017-05-06 午後5.22.10.jpg
大きなおじさんたちに囲まれている
小さいのです^^;

この小さいのもです・・
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posted by ふにゃこ at 11:16| Comment(0) | 子どもたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

ブラスバンド

 子どもを通して親も社会勉強しているというのは本当で、乳国は元より、イギリスやオーストラリアなどでも、ブラスバンドといえば、パーカッションをのぞくとラッパのみで構成されたバンドのことを指すというのも新しかった。それだけに、ラッパの種類はいろいろで、トランペットやホルン、トロンボーンなどの定番のものに加えて、サイズの違うさまざまなものもあるのだった。とはいえ、基本的にはラッパなので、金属音があまり得意でない自分には、大音響のラッパ隊はやや耳が痛むところであるが。

 長女がトランペットを習い始めてほどなく参加するようになったバンドは、かつてはメンバーももっと多く、若手もいたようだったが、徐々に減って、他のバンドと融合し、年配者の多いややランク下のレベルになっているようだ。少し離れたところに最近出来たというバンドがあり、車で1時間はかかるようなへんぴなところなのだが(先日、河川が氾濫した町の近く)、レベルはAランクということのようで、トランペットの先生もわざわざそんな遠くのバンドに参加しているのだった。

 バンドではコルネットを貸してもらって吹いているのだが、まだ楽譜の読み方にも慣れていないうちから(ピアノのような一般的な楽譜を頭で変調して読む)、今度年に一度のチャンピオンシップがあるので参加しませんか、と言われ、一人でも可能ならば、と参加を決めた。普段は週に1度の練習なのだが、大会が近かったので、週に2日近く、直近の日曜には朝から夕方まで練習があり、こちらも合気道の稽古がすっかりおろそかになってしまった。
 制服と帽子を貸してもらい、黒いズボンと白いシャツ、黒い靴だけを用意した。白いシャツと黒い靴は学校の制服で事足りたのだが、黒いズボンを探す必要があった。半年に1度行くか行かないかくらいぶりにKマートに出かけ、かなり時間をかけて探した。そもそも基本のサイズが大きいのと、体型がちがうので、やはりほっそりしたアジア人には合わないものがほとんどなのだ。
 さんざん探して、最終的に黒いジーパンに落ち着いた。これならば大会終了後も普段着として着られるし、衣類の高い乳国にしてはまぁまぁの値段でもあった。乳国向けの商品なので、裾上げをしてからも洗濯はせずに持っていくことにした。おそらく色落ちと多少の縮みはあるだろうから。

 スタジオつきのモーテルをほとんど一つ借り切ってあるらしかったが、長女は他の親子連れと同室になるということだった。設備も状況もあまり分からないので、買い物に行かなくてもとりあえず食べられそうなものを持参していくことにした。

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最近は規模も大きくなって混雑する古本市。
でもこんなレアなものが見つかることもあるので
やっぱり行かなくてはいけません^^;

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カナダかアメリカで出版された本なのか、
イギリスやオーストラリアに行くと倍前後に
値上がり、そして乳国に行くと3倍に・・
文房具や百均商品など市販品もこんな状態です。

これも3倍になったり?
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posted by ふにゃこ at 13:18| Comment(0) | 子どもたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする